大阪で住まいをリフォーム・リノベーションしてスマートに住もう(Osaka Housing Revitalization Forum)

第4回 リフォーム・リノベーションコンクール

第4回 リフォーム・リノベーションコンクール

大阪の住まい力アップ:第4回 リフォーム・リノベーションコンクール

 本コンクールは、本フォーラムの活動の一環として、大阪府内でのリフォーム・リノベーションの事例を募り、優秀な事例を選定し、府民へホームページ等で情報発信することにより、中古住宅をリフォーム・リノベーションして、住みたい街に住むことの魅力を広げていくことを目的としています。
第4回目をむかえる今年度も昨年度に引き続き、部門別ではなく建物形態にとらわれない幅広い事例を募るとともに、大阪府と本フォーラムの共催事業とし、応募作品の中で、特に優れた作品に対し顕彰するため、「大阪府知事賞」「大阪の住まい活性化フォーラム会長賞」を設けております。
皆様のご応募をお待ちしております。
 →パンフレットはこちら
 →提案様式はこちら【作品応募用紙】WORD版PDF版、【応募申込書】WORD版PDF版

1.応募者の要件

  • 住宅(併用住宅を含む)のリフォーム・リノベーション工事の設計者、施工者または建築主(施主、マンション共用部の場合は管理組合)。連名での応募も可能です。
  • ただし、、設計者・施工者が応募する場合は、作品の内容及び入賞した場合、作品が一般に公開されることについて、必ず建築主の同意を得た上で、応募書類に建築主名を記入してください。
  • 建築主が応募する場合は、必ず設計者・施工者に応募する旨を伝え、応募書類に社名・担当者名等を記入してください。(設計者・施工者に依頼していない場合は、作品応募用紙の設計会社・施工会社関連の欄に建築主の名前を記入して下さい)

2.応募対象
大阪府内で、平成25年1月から平成27年12月18日(金)までの間に、リフォーム・リノベーション※工事が完了した住宅(併用住宅を含む)で、下記の条件を満たすものを対象とします。

  • リフォーム・リノベーション後に住宅(マンションの共用部分を含む)であるものに限ります。
    住宅の構造、建方形式、持家・賃貸は問いません。
  • 建築基準法等関係法令の各種規定を遵守している住宅を対象とします。
  • 他のコンクール等に応募したものでも差し支えありません。(ただし、「第1回から第3回リフォーム・リノベーションコンクール」応募作品及び公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター主催「住まいのリフォーム コンクール」入賞作品は応募できません)

3.応募方法

  • 1つの住宅につき、1作品を応募してください。同一住宅にて複数の応募はできません。
  • 作品ごとに次の提出書類①②③を「13.応募先」まで郵送または持参して下さい。
    <提出書類>
    「作品応募用紙(WORD版)」「作品応募用紙(PDF版)」(写真、図面を貼付し、所定の事項を記入したもの)<A3用紙2枚>
    「応募申請書(WORD版)」「応募申込書(PDF版)」(所定の事項を記入したもの)<A4用紙1枚>
    ③ ①及び②のデータ(CD-Rに保存したもの)
     
    4.応募期間
    平成27年10月19日(月)~平成27年12月18日(金)(当日消印有効)

5.審査方法
 審査は、下記の順序で行います。
 【書類審査】
  提出された書類「作品応募用紙・応募申込書」により審査し、入賞候補作品を決定します。
 【現地審査】
  入賞候補作品については、審査委員が現地を直接訪問し、当該住宅等の調査と応募者や居住者へのヒアリング等による確認を行った上で、受賞作品を決定する場合があります。

6.審査基準

以下の基準に基づき、デザインに至るプロセス、住まい方も加味して審査を行います。
   ・大阪らしい住まい方の提案が含まれているもの※1
   ・居住者※2の現在のニーズと将来のニーズがデザインに反映されているもの
   ・新しい発想や工夫が盛り込まれているもの
   ・大阪らしい街並みや景観の形成など、まちへの貢献が意図されているもの※3
   ・工事費と工事内容が適切であるもの
   ・建築基準法などの関係法令に適合しているもの
   ※1 その地域(まち)を選んだ理由や暮らしへのこだわり、周辺環境などから、各地域(まち)の特性を活かした住まい方としての提案が認められるもの。
   ※2 実際に住んでいる方だけでなく、買取再販事業等による事業者側が想定した居住者を含む。
   ※3 伝統的な様式の復元、周辺の街並みとの調和、まちの再生(ニュータウン再生や密集市街地の再生)など、まちに貢献する、大阪らしいデザインや工夫が認められるもの。

以下の点等について特に優れているものについては、別途選定します。
  ・耐震化に伴い、居住空間の改善や新たな暮らしのデザインがなされているもの
  ・高齢者や障がい者の身体状況や暮らし方に配慮したデザインがなされているもの
  ・大阪の気候風土等を活かし、省エネに配慮したデザインがなされているもの
  ・住まい手らしい住みこなしがなされているもの(居住者自らがDIYなどのカスタマイズをしながら、住まいを楽しむ工夫がなされているものを含む) 、または子どもの成長や子世代への住み継ぎなど、長期にわたって住まい続けられる工夫がなされているもの

7.審査委員

  • 檜谷 美恵子 氏 京都府立大学 教授 〔審査委員長〕
  • 加茂 みどり 氏 大阪ガス株式会社 エネルギー・文化研究所 主席研究員
  • 竹原 義二 氏  摂南大学 教授、無有建築工房 主宰
  • 辻  裕樹 氏  株式会社匠設計 代表取締役

8.賞

  • 大阪府知事賞(1点以内)
    総合的に優秀で、府民に広く普及すべき内容のもの
  • 大阪の住まい活性化フォーラム会長賞(1点以内)
    住宅の性能向上が総合的に図られ、居住者の住生活満足度の向上に大いに成功しているもの
  • 優秀賞(6点以内)
    住宅の性能向上が図られ、今後の住生活の示唆となるなど優秀と認められるもの
  • 特別賞(各1点以内)
    耐震リフォーム、バリアフリーリフォーム、または省エネリフォーム、住みこなし等で特に優れたもの

10.審査結果について

 審査結果は、平成28年2月上旬までに入賞者に文書で通知するほか、入賞者・入賞作品を「大阪の住まい活性化フォーラム」のホームページに掲載します。大阪府知事賞等は、ホームページのトップページに写真を掲載します。

11.応募作品の取り扱い

  • 提出された作品は返却いたしません。
  • 応募作品の使用権は、主催者である当フォーラムに帰属するものとします。
  • 入賞作品については、主催者である当フォーラムがホームページ、PR冊子等を通じて公表できるものとします。その際、応募作品、タイトル、所在地(市区町村名)、応募者の氏名、応募者の勤務先(設計者・施工者の場合)は公表されます。 また、公表にあたり、写真データ等の提出(無償)をお願いすることがありますので、予めご了承ください。

12.問合せ先
 大阪府住宅まちづくり部都市居住課地域住宅グループ 大阪の住まい活性化フォーラム 事務局
TEL :06-6941-0351(内3036)  担当:村井、大森

13.応募先

 〒530-0047 大阪市北区西天満1-7-20 JIN・ORIXビル4F
 株式会社 市浦ハウジング&プランニング リフォーム・リノベーション コンクール担当 宛
 TEL :06-6361-8480  担当:西村、小倉

14.主催 大阪の住まい活性化フォーラム/大阪府

  ◆応募に関するQ&A◆

Q1 1つの住宅で別々の工事をした場合、複数の応募はできますか。
A1 原則として、1つの住宅につき複数作品の応募はできません。ただし、リフォームの時期が
   異なる場合や、別の事業者に工事を発注した場合など、別々のリフォーム工事であると明ら
   かに判断されるものについては、それぞれ作品の応募が可能です。それぞれの応募作品につ
   き、作品応募用紙、応募申込書を作成してください。

Q2 使用したい写真や図面が大きいので、応募用紙のレイアウトを変更してもよいですか。
A2 できません。応募用紙のレイアウト形状は変更しないでください。

Q3 応募用紙の様式は、ワード形式とPDF形式がありますが、どちらの形式のデータで作成
   し、CD-Rに保存すればいいですか。
A3 応募用紙を作成するソフトウェアにより異なります。
   ワードで作成する場合は、ワード形式の応募用紙を使用し、CD-Rにはワード形式のデー
   タを保存してください。
   ワード以外(イラストレーター等)で作成する場合は、PDF形式の応募用紙を使用し、
   CD-RにはPDF形式とワード以外(イラストレーター等)形式のデータを保存してく
   ださい。なお、イラストレーター形式のデータを保存する際には、文字のアウトライン化を
   行うとともに、イラストレーターCS5バージョンで閲覧可能となるよう設定した上で保存
   してください。
   また、写真等のリンクがはずれてしまわないよう注意してください。
   なお、作品が入賞された場合、審査講評を応募作品の講評欄に記載させていただきますの
   で、主催者側で入力が困難なデータ形式になっている場合、入力できるようデータの再提
   出をお願いすることになりますので、その際はご協力ください。

Q4 写真には写した場所やコメントを記載する必要がありますか。
A4 写真に番号等を付し、平面図上でどの部分(方向)を写したものかわかるよう記載して
   ください。簡単な説明を記載するかは自由です。

Q5 写真に撮影者名を記載してよろしいですか。
A5 写真データ等の使用については、撮影者の同意を得ておいていただき、写真使用時に
   撮影者名の明記(クレジット)が必要な場合は、応募用紙にクレジットを記入の上、応
   募してください。

Q6 リフォーム・リノベーション後では平面図(必須)以外に、「展開図などデザインの特徴を
   表している図面等」とありますが、例えばどのような図面が必要ですか。
A6 デザイン上、工夫したところやこだわったところについて、分かりやすくアピールする
   ため、適宜、展開図や詳細図などをつけてくださって構いません。ただし、これは必須で
   はありません。

Q7 審査基準にある「大阪らしい」とはどういうものですか。
A7 主催者側で「大阪らしさ」を決めつけてはおりません。むしろ、大阪の中でその地域(ま
   ち)を選んだ理由や、暮らしへのこだわり、周辺環境などから、こんな住まい方があるよ、
   という応募者側からの提案を期待しています。

Q8 応募作品の取扱いで、「公表にあたり、写真データ等の提出(無償)をお願いする」とは?
A8 入賞された各作品については、審査講評を記載した上でフォーラムホームページに掲載し
   ますが、各作品で特に良い写真についてホームページで別途掲載する予定です。その写真デ
   ータの提出を別途お願いさせていただく場合がありますので、ご協力ください。

Q9 買取再販事業であり、応募期限ぎりぎりの完成であったため、居住者が決まっていず、「居
   住者の感想」が書けません。
A9 その場合は、記載なしで結構です。

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