大阪で住まいをリフォーム・リノベーションしてスマートに住もう(Osaka Housing Revitalization Forum)

平成29年度 大阪のまち魅力アップ リノベーションコンクール

平成29年度大阪のまち魅力アップ リノベーションコンクール

開催概要応募要項審査基準応募用紙のダウンロード応募先と問合せ先よくある質問

開催概要

 大阪府の空家等の数は年々増加しており、空家等の発生を予防することに加え、まちの活力や魅力をアップさせるために空家等を有効に利活用することが重要となってきています。
 本コンクールは、本フォーラムと大阪府との共催事業として、建築物のリノベーションの優秀な取組みを募り、今後の空家等対策のモデルとなるような、リノベーションがまちの活力や魅力アップに貢献している取組み等について表彰を行い、府民へ情報発信することを目的としています。
 また、大阪府内の事業者が実施した優秀な取組みについて普及・啓発を行うため、大阪府内の建築物のリノベーションの取組みに加えて、近隣1府4県(京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県)内の建築物のリノベーションの取組みについても応募の対象としています。

※空家等:未利用又は低利用の状態に置かれている建築物をいいます。

≪案内チラシ≫

応募要項

≪応募要項≫

≪応募者の要件≫

  • リノベーション工事の設計者、施工者、建築主(施主)又は企画立案者。(連名での応募も可能です。)
  • ただし、設計者、施工者、企画立案者が応募する場合は、入賞した際に、作品の内容が一般に公開されることについて、必ず建築主の同意を得た上で、応募書類に建築主名を記入して下さい。
  • 建築主が応募する場合は、必ず設計者、施工者に応募する旨を伝え、応募書類に設計者、施工者の社名・担当者名等を記入して下さい。(設計者、施工者に依頼していない場合は、応募申込書の設計会社、施工会社の欄に建築主の名前を記入して下さい。)

≪応募対象≫
「大阪府内の建築物のリノベーション」又は「近隣1府4県(京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県)内の建築物のリノベーションで大阪府内に本社・本店を有する事業者が設計又は施工を行ったもの」で、下記の条件をすべて満たすものを対象とします。
 

  • 建築物の過去の用途が住宅(併用住宅を含む。以下同じ。)であったもの又はリノベーション後の用途が住宅であるもの。
  • 応募時点において、リノベーション工事が完了してから10年以内のもの。
  • 建築物の構造形式、建方形式、所有の有無は問いません。
  • 他のコンクール等に応募したものでも差し支えありません。ただし、平成24年度から平成28年度の「大阪の住まい力アップ リフォーム・リノベーションコンクール」の応募作品は応募できません。

≪応募方法・応募期間≫
作品ごとに次の提出書類①、②を「応募先と問合せ先」まで郵送又は持参して下さい。

【提出書類】
「応募申込書」(所定の事項を記入したもの)<A4用紙1枚>
「作品応募用紙」(リノベーション前後の写真、図面を貼付し、所定の事項を記入したもの)<A3用紙3枚>

【応募書類(提出書類)の入手方法】
「応募用紙のダウンロード」から、所定様式(「応募申込書」「作品応募用紙」)をダウンロードして下さい。

【応募期間】
平成29年9月29日(金)~平成29年11月24日(金)(当日消印有効)

≪審査方法≫
 審査は、下記の順序で行います。
【書類審査】
提出された書類 「応募申込書」「作品応募用紙」により審査し、入賞候補作品を決定します。
【現地審査】
入賞候補作品については、審査委員が現地を直接訪問し、当該建築物の調査と応募者や利用者へのヒアリング等による確認を行った上で、受賞作品を決定する場合があります。(現地審査は平成29年12月21日(木)を予定しています。)

≪審査委員≫
【審査委員】(50音順)

  • 風谷 昌彦 氏((一社)大阪府中小企業診断協会 理事長)
  • 加茂 みどり 氏(大阪ガス(株)エネルギー・文化研究所 主席研究員)
  • 木多 道宏 氏(大阪大学大学院 教授)〔審査委員長〕
  • 竹原 義二 氏(摂南大学 教授/無有建築工房 主宰)
  • 辻 裕樹 氏((株)匠設計 代表取締役)

【専門委員】

  • 下田 元毅 氏(大阪大学大学院 助教)

≪賞≫

  • 大阪府知事賞(1点以内)
    大阪府内の建築物で、総合的に特に優秀で、空家等の建築物のリノベーションを通じて、まちの賑わいの創出や地域コミュニティの形成など、まちの魅力アップに大いに貢献しており、府民に広く普及すべき内容のもの
  • 大阪の住まい活性化フォーラム会長賞(1点以内)
    総合的に特に優秀で、建築物のリノベーションを通じて、まちや住まいの魅力アップに貢献しているもの
  • 優秀賞(1点以内)
    総合的に優秀で、建築物のリノベーションを通じて、まちや住まいの魅力アップに貢献しているもの
  • 特別賞(2点以内)
    「審査基準」の(1)~(4)のいずれかの項目が特に優秀であるもの

≪審査結果について≫
審査結果は、平成30年1月(予定)までに入賞者に文書で通知するほか、入賞者・入賞作品を「大阪の住まい活性化フォーラム」のホームページに掲載します。

≪応募作品の取り扱い≫

  • 提出された応募書類は返却いたしません。
  • 応募書類の使用権は、主催者である当フォーラムに帰属するものとします。
  • 入賞作品については、主催者である当フォーラムがホームページ、PR冊子等を通じて公表できるものとします。
  • その際、応募作品、タイトル、所在地(市区町村名)、応募者の氏名、応募者の勤務先(設計者・施工者・企画立案者の場合)は公表されます。 また、公表にあたり、応募書類データ等の提出(無償)が必要となりますので、予めご了承下さい。

≪入賞作品の公表について≫
入賞作品を掲載したPR冊子等を作成し、大阪府庁舎、各種イベント等で閲覧できるようにします。

≪主催≫
大阪府/大阪の住まい活性化フォーラム

審査基準

デザインに加え、以下の基準に基づき審査を行ないます。ただし、(6)及び(7)は、大阪府知事賞の審査にのみ適用します。
(1)リノベーションの取組みが実現されるに至るプロセスに、空家等の利活用や空家等の発生予防など、今後の空家等対策のモデルとなるような新しい発想や工夫が盛り込まれているもの
(2)リノベーションの取組みにより建築物の性能向上が総合的に図られ、建築物を長期にわたり良好な状態で使用することに配慮されているもの
(3)地域における現在又は将来の課題・ニーズについての解決に向けた提案や、地域のまちづくりとの調和や持続的に地域に貢献する工夫が盛り込まれているもの
(4)地域のリノベーション(リノベーションまちづくり)を先導する事例となっているもの
(5)取組み内容とその費用(工事費)が適切であるもの
(6)大阪らしい街並みや景観の形成、大阪特有のまちの課題に対する提案などが意図されているもの※1
(7)大阪らしいまちの賑わいの創出や地域コミュニティの形成などが意図されているもの※2

※1 長屋など伝統的な様式の保存・復元、周辺の街並みとの調和、ニュータウンや密集市街地の再生など大阪特有の課題に対する提案など、大阪らしいデザインや工夫が認められるもの。
※2 大阪らしいまちの賑わいの創出や地域コミュニティの形成、利便性向上などまちの魅力向上に資するもの。

応募用紙のダウンロード

応募先と問合せ先

〒540-0011 大阪市中央区農人橋2-1-10 大阪建築会館2F
一般社団法人 大阪府建築士事務所協会 大阪のまち魅力アップ リノベーションコンクール事務局 宛
電話:06-6946-7065

よくある質問

Q1 空家等ではない建築物のリノベーション事例でも応募できますか?
A1 応募できます。

Q2 設計者も施工者も大阪府以外の都道府県に本社・本店がある業者なのですが、大阪府内に立地する建築物のリノベーション事例であれば、応募できますか?
A2 大阪府内に立地する建築物であれば応募できます。(設計者・施工者が府内業者か否かは問いません。)

Q3 リノベーション後の用途が住宅であれば、リノベーション前の用途に関わらず応募できますか?
A3 応募できます。リノベーション後の用途が住宅であれば、リノベーション前の用途は問いません。

Q4 1つの建物で別々の工事をした場合、複数の応募はできますか。
A4 原則として、1つの建物につき複数作品の応募はできません。ただし、リノベーションの時期が異なる場合や、別の事業者に工事を発注した場合など、別々のリノベーション工事であると明らかに判断されるものについては、それぞれ作品の応募が可能です。それぞれの応募作品につき、作品応募用紙、応募申込書を作成してください。

Q5 近隣1府4県の建築物の応募ですが、A3の応募用紙3枚目の項目⑥と⑦は記載する必要がありますか?
A5 近隣1府4県の建築物の場合、項目⑥と⑦の記載の必要はありません。

Q6 使用したい写真や図面が大きいので、応募用紙のレイアウトを変更してもよいですか。
A6 できません。応募用紙のレイアウト形状は変更しないでください。ただし、「作品応募用紙」の3枚目のみ、レイアウト形状を変更していただいても結構です。

Q7 写真には写した場所やコメントを記載する必要がありますか。
A7 写真に番号等を付し、平面図上でどの部分(方向)を写したものかわかるよう記載してください。簡単な説明を記載するかは自由です。

Q8 写真に撮影者名を記載してよろしいですか。
A8 写真データ等の使用については、撮影者の同意を得ておいていただき、写真使用時に撮影者名の明記(クレジット)が必要な場合は、応募用紙にクレジットを記入の上、応募してください。

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